• ホーム
  • 花粉症の症状を和らげる人気No1服薬

花粉症の症状を和らげる人気No1服薬

2019年06月04日
せきが出る女性

花粉が多く飛ぶ時期になると、鼻水鼻詰まり、目のかゆみなどに悩まされる花粉症。
アレグラは、そんな辛い症状を緩和してくれる薬です。
フェキソフェナジン塩酸塩という有効成分を中心に配合されていて、花粉症だけでなく、ハウスダストによるアレルギー症状にも効果があります。
服用方法は1日2回、朝晩に1錠ずつ飲むタイプです。
食前食後の指定はありませんので、空腹時でも飲むことができます。
症状の軽いうちから飲んでいくと効果が高いと言われている薬です。
花粉の飛ぶ時期が近付いてきたら、早めの対策をしていくと良いでしょう。

アレグラには、医療用に作られているものと、市販品として販売されているものの2つが存在します。
どちらも主成分となる、フェキソフェナジン塩酸塩の基本配合量は60mgで、添加物も一緒です。
錠剤の外観だけは、区別ができるようにそれぞれ別の刻印が入っています。
また、医療用のアレグラには幅広い対応をするために、水なしでも飲めるタイプや、配合量が30mgになっているものも存在します。

市販品のアレグラには、子ども向けのものと通常品の2つが販売されています。
通常品については、15歳未満の方は服用することができません。
小さなお子さんに飲ませたい場合には、子ども向けの製品を購入するか、医師と相談して配合量30mgの薬を処方してもらいましょう。
ただし、この場合でも対象年齢は7歳以上となっています。

そのほか、薬を飲む時に気になるのが副作用です。
花粉症の緩和に使われている抗ヒスタミン剤には、眠くなったり頭がぼーっとしたりする副作用が多くみられます。
アレグラにも、口の渇きや眠気、便秘や下痢、頭痛などの副作用が発生する恐れがあります。
副作用はできるだけ抑えられるように作られていますが、薬による反応の出方には個人差が大きくあるものです。
服用中に異常を感じたら、できるだけ早く医師に相談してください。
また、風邪薬など鼻炎を抑えるものには同じような成分が配合されていることがあります。
効果が重複するため飲み合わせが悪く、副作用のリスクも高まりますから、同時に服用することは避けた方が無難です。

アレグラを一番安く購入する方法

アレグラには医療用と市販品の2つがあるとお伝えしましたが、できるだけ安く購入するにはどの方法が一番良いのでしょうか。
花粉によるアレルギー症状は長ければ数か月続くこともあるため、薬代が気になる方も多いと思います。
それぞれの方法について詳しく見ていきましょう。
なお、アレグラには先発薬だけでなく、ジェネリックと呼ばれる後発薬も存在します。
特にこだわりが無ければ、薬価はジェネリック品の方が安くなりますので覚えておいてください。

まずは病院で処方してもらう場合についてです。
健康保険により利用者側の負担が3割となるため安くなる気がしますが、病院は薬代だけでは済ませられません。
初診料から再診料は確実に掛かり、場合によっては薬を処方するための血液検査なども行なうかと思います。
結果、医師にジェネリック品での処方をお願いしても一番安くはなりません。
代わりに、病院で診てもらう安心感を得ることはできます。

アレグラは、処方箋を持たずに薬局で直接購入することもできます。
こちらは各店舗によって価格が決められているので一概には言えないのですが、病院で処方されるよりは安く手に入れられる傾向にあります。
実売価格は薬価の2倍から3倍程度が多いとのことなので、購入を検討する場合には問い合わせをしてみると良さそうです。

そのほかには、市販品を実店舗やインターネット通販で購入するというものがあります。
一番手軽というだけでなく、大手ECサイトを使えば、もっとも安くアレグラを入手できる方法と言って良いでしょう。
購入する際には、内容量の多い物を選んだ方がより安くなります。
製品名は変わっていますが、ジェネリック品も販売されています。
自分に合った方法を選んで、上手くアレグラを活用してください。